京都やおよしの想いとあゆみ
「我が子に
食べさせたい」
その基準で、
創業17年。
京都・円町の小さな八百屋から、自社の農園と竹林を持つ八百屋へ。
- 2010年 京都・円町で創業
- 取引前に、必ず畑へ
- 自社の農園・竹林・山林
はじめに
「我が子に食べさせたい」
それが、私たちの基準です。
家族の健康を作るのは、毎日の食事です。小さなお子様にも、農薬や化学肥料を気にせず、野菜本来の甘みや香りを感じてほしい。そんな親心から、京都やおよしは始まりました。
2010年、電子部品の営業マンから脱サラして、ど素人の中、八百屋を始めました。始めた理由は、農家さんから直接仕入れて、共存共栄できるような仕事をしたかったからです。
私たちが自信を持って「美味しい!安心!」と言えるものだけをお届けします。
京都やおよし 代表吉田 雄策
京都やおよしのあゆみ
ぼく、よしぼん。2010年4月8日、円町のお店が開いた日に生まれたんやで。ここからは、ぼくが案内するで。
- 誕生日4月8日
- 生まれた所京都・円町のお店
- どんな子八百屋の男の子
- Chapter 1円町の小さな八百屋2009 - 2012
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200912月25日
アグループ株式会社を登記
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20104月8日
京都・円町に、お店「京都 八百義」をオープン
円町の交差点から丸太町通りを西へ。緑のテントのお店でした。
オープン前のお店(2010年3月)
この日、ぼくも生まれたんやで。
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2010開店の頃
毎晩、原付でチラシ配り
開店したばかりの頃は、お店がまだ知られていませんでした。毎晩、夜中まで、スタッフと原付に乗ってチラシを配りました。
毎晩、夜中までやで。
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20105月から7月
宅配・ネット注文・「ベジ義BOX」がはじまる
5月に宅配サービス、6月にホームページからのご注文をスタート。7月には「ベジ義BOX」(今のベジよしBOX)をお届けしていました。はじめは、自分たちで原付に乗って、京都市内へお届けしていました。
ベジよしBOXは、ここから始まったんや。
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2011
ホームページを新しく。出荷用の倉庫をつくる
6月にホームページをリニューアル。全国へのお届けが増え、8月に京都市右京区・花園に出荷用の倉庫をつくりました。作業机や棚は、自分たちの手で作りました。
愛用の電気ドリルで、作らはったんやで。
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20123月15日
円町のお店を閉じ、花園の倉庫を拠点に
京都市内への配達と卸売りが増えたため、花園の倉庫を拠点にしました。
八百屋を始めた、はじまりの場所や。
- Chapter 2「京都やおよし」へ2012 - 2018
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2012夏ごろ
「京都 八百義」から「京都やおよし」へ
親しみを込めて、ひらがなの名前にしました。
「京都 八百義」ののれん
読み方は、同じ「やおよし」やで。
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201411月
御室へ。お店と出荷倉庫をひとつに
ネットのご注文が増え、お店と出荷倉庫を別々に管理するのが難しくなったため、京都市右京区・御室にまとめました。
御室のお店(2014年11月)
御室桜で有名な、仁和寺のそばやで。
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201510月
出荷が、約35,000件に
ネット販売を始めてからの出荷を数えてみると、約35,000件。商品の数は192,825点でした。機械ではなく、パートさんや社員が、1件ずつ梱包してきた数字です。
出荷 約35,000件商品 192,825点
ひとつひとつ、手で箱づめやで。
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201512月
東京・下北沢に、東京営業所
東京の飲食店さんからも、たくさんのお問い合わせをいただいたためです。
下北沢駅(2015年12月)
自転車で、お店をまわらはったんやで。
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201810月
東京営業所を閉じる
るり渓へ移る話が出たためです。
- Chapter 3自分たちの畑を持つ2019 -
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20194月
自社農園「京都kanoa有機農園」を開園
自分たちの農園を持つことが、お客様のためだと考えました。農薬・除草剤は一切使わず、肥料も入れない自然農法で育てています。畑とあわせて、山林も自社のものです。
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20196月
るり渓へ。お店と出荷倉庫を、農園のそばに
御室のお店と出荷倉庫を、南丹市園部町・るり渓に移しました。会社の本店も移転しました。
るり渓(南丹市園部町)
冬は、雪もつもるんやで。
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20209月
京都・大原野に、自社竹林「京都大原野筍農園」を開園
季節限定・朝掘り筍を見る
春は、朝掘りの筍やで。
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2022
隣り合う区画も引き受け、竹林は約7反に
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2023
廃校になった小学校を、出荷場に
廃校になった西本梅小学校(南丹市)を、出荷場にしました。
出荷場になった小学校
教室で、箱づめしてたんやで。
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20262月
上木崎へ。今の出荷場
南丹市園部町・上木崎の土地と建物を購入し、自社農園以外のすべての機能を集めました。会社の本店も移転しました。
上木崎の出荷場
今は、ここからお届けしてるで。
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現在
創業17年。今日も、お野菜をお届けしています。
ここまで読んでくれて、おおきに。
今も、守っていること
取引前に、必ず畑へ。
どんな土で、どんな水で、どんな想いで育てているのか。畑の空気を吸い、土に触れ、農家さんと語り合うことでしか分からない「真実」があるからです。
顔が見える産地直送。
「誰が・どこで・どのように」育てたか。全て明確な野菜のみを販売しています。契約農家さんは、京都を中心とした西日本と、青森・北海道です。
育て方を、正直に表記
育て方は、農家さんごとに違います。だから全ての野菜について、農家さんから栽培状況を詳しくヒアリングし、正直に表記しています。
有機JAS
国の厳格な基準をクリアし、有機野菜と認定されたもの。
農薬不使用
栽培期間中、農薬・化学肥料を使用せずに育てられた野菜。
特別栽培
節減対象農薬や化学肥料の使用を、地域の慣行レベルの5割以下に抑えたもの。
土を育てることを、第一に。
未来への約束(簡易包装)
包装は、できるだけ簡単に。
未来の子どもたちに美しい地球を残すため、京都やおよしは簡易包装でお届けしています。
- 大根や白菜などの根菜・大型野菜は、新聞紙包みでお届けします。
- 発送用段ボールは、綺麗な再利用品を使用する場合がございます。
- 水菜などの葉物は、鮮度保持のため専用袋に入れてお届けします。
お客様の声
「野菜嫌いの息子も、やおよしのお野菜は美味しいって言ってくれます」お客様の声より 実際に届いたお客様から、たくさんの喜びの声をいただいています。
もっと知りたい方へ
代表インタビュー(24分)
私たちの「想い」を、
この一箱に。
生産者さんの顔が見える野菜たちを、一番美味しい旬の時期にバランスよくセレクト。「献立に迷わない」「買い物が楽になる」と、子育て世代に選ばれています。
入会金・年会費はずっと無料です。



