Recipe No.102
丹波栗の渋皮煮
鬼皮だけをむき、渋皮を残して甘く煮含める秋のごちそう。重曹でアクを抜く作業をていねいに繰り返すと、渋みが抜けて上品な甘さに仕上がります。時間はかかりますが、待つ時間がほとんどです。
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京都やおよしは、有機・無農薬の京野菜を農家さんの畑から直接お届けするオーガニック八百屋です。京都・るり渓の自社農園「カノア有機農園」をはじめ、「誰が・どこで・どう育てたか」が分かるお野菜だけを厳選しています。
材料(作りやすい分量(約20個))
そろえた材料をタップすると、チェックが付きます
- 丹波栗約500g(皮つきで20個ほど)
やおよしで買う丹波栗
旬の時期だけの販売です。お休み中の場合は、同じ種類の旬のお野菜をご覧ください。
営業日14時までのご注文で当日発送 最短翌日お届け(一部地域を除く)- 重曹小さじ2(3回分)
- 砂糖350g
- 水適量
- しょうゆ小さじ1
- ブランデー大さじ1(お好みで)
作り方
終わった手順をタップすると「済み」になります
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1
鬼皮をむく
栗はぬるま湯に1時間つけます。底の部分に包丁を入れ、渋皮を傷つけないように鬼皮だけをむきます。
ポイント:渋皮に包丁の傷が入ると、煮ている間に割れてしまいます。急がずていねいにむいてください。
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2
重曹でゆでこぼす
鍋に栗とかぶるくらいの水、重曹小さじ2/3を入れて中火にかけます。煮立ったら弱火で10分煮て、煮汁を静かに捨てます。これを重曹を替えて3回繰り返します。
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3
筋を取る
水を替えて栗をやさしく洗い、太い筋や残った鬼皮を竹串や指で取り除きます。最後に重曹なしの水で10分ゆで、アクを抜きます。
ポイント:栗は手の中で転がすように洗います。流水を直接当てると割れやすいです。
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4
砂糖で煮る
鍋に栗とかぶるくらいの水を入れ、砂糖の半量を加えて弱火で20分煮ます。残りの砂糖を加えてさらに20分、落としぶたをして煮ます。
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5
ひと晩おく
しょうゆを加えてひと煮立ちさせ、火を止めます。そのまま冷まし、ひと晩おいて味を含ませたら完成です。お好みでブランデーを加えます。清潔な容器で冷蔵庫に入れ、1週間ほど保存できます。
材料を1品ずつ買うより、
旬の有機野菜がまるごと届く「ベジよしBOX」
農家さんが発送日に合わせて収穫した、京都・丹波のオーガニック野菜が10〜12品。
献立に迷わず、買い物の手間も送料も、ぐっとラクになります。
- 同梱で基本送料0円お米・卵も一緒に
- 入会金・年会費なしお休みも自由
- 離乳食にも安心皮ごとOK
クーポン・季節の入荷情報・かんたんレシピをお届けします。
