Recipe No.36
里芋のから揚げ
外はカリッとクリスピー、中は里芋ならではのねっとりもっちりとした食感の違いが驚くほど楽しい絶品から揚げです!しっかり下味をつけておくことで、中まで味がしみて最高に美味しく仕上がります。お夕食の「あと一品」としてはもちろん、冷めてももっちり感が長持ちするので、お弁当のおかずや、よく冷えたビール・お酒のおつまみにもこれ以上ない相性です。ぜひご家庭の新しい大人気定番にお試しくださいね。
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京都やおよしは、有機・無農薬の京野菜を農家さんの畑から直接お届けするオーガニック八百屋です。京都・るり渓の自社農園「カノア有機農園」をはじめ、「誰が・どこで・どう育てたか」が分かるお野菜だけを厳選しています。
材料(作りやすい分量)
そろえた材料をタップすると、チェックが付きます
- 片栗粉適量
- 揚げ油適量
- ★調味料
- すりおろしにんにく適量
- すりおろし生姜適量
- 酒適量
作り方
終わった手順をタップすると「済み」になります
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1
里芋を蒸かして皮を剥く
里芋をよく洗い、蒸し器を使って(または電子レンジで加熱して)竹串がスッと通るまで柔らかく蒸かします。熱いうちに、キッチンペーパー等を使って火傷に注意しながらするりと皮を剥きます。剥き終わったら、食べやすい一口大の大きさにカットします。※熱いうちのほうが皮がするりと綺麗に剥きやすくなります。

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2
調味料に漬け込む
食品用の保存袋やボウルに醤油、すりおろしにんにく、おろし生姜、お酒(★)を合わせてよく混ぜ、カットした里芋を入れます。最低でも10分以上(味がしっかり中まで染み込む半日以上の漬け込みが特におすすめです!)冷蔵庫に入れてじっくりと味を染み込ませます。※漬け込む時間によってお好みの味の濃さに調整してください。

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3
片栗粉をまぶす
十分に味が染み込んだら、保存袋から里芋を取り出し、余分なタレ(漬け液)をしっかりと切ります。バット等に広げ、全体に片栗粉を満遍なく丁寧にまぶします。※余分な水分を切ってから粉をまぶすことで、衣がベチャつかず、カラッとサクサクに仕上がります。

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4
カラッと揚げる
180度前後に熱した揚げ油に、片栗粉をまぶした里芋を静かに入れます。外側の衣がきれいきつね色になり、カリッと香ばしく揚がるまで数分間ローストするように揚げて、油をよく切ります。

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5
完成
外側の衣がカラリと揚がったら器にふんわりと高さを出すように盛り付けて完成です!温かいうちにハフハフしながら、外のカリカリ感と中のもっちり感の絶妙なハーモニーをお楽しみください。

材料を1品ずつ買うより、
旬の有機野菜がまるごと届く「ベジよしBOX」
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